100円ショップ バイト 体験談

100円ショップの体験談5|100円ショップの延長?

大学生時代に長く勤めていたアルバイトは、リサイクルショップの販売員でした。
某有名大手チェーンではなく、市内で小さなチェーン展開をしているお店です。

 

自分にとっては初めて仕事をした場所ということで、感慨深いものがあります。
時給が最低賃金からのスタートもビックリでしたが
それ以上にビックリしたのが、何年も働いたのに時給がまったく上がらなかったことです.。

 

買い取られた古着が105円の安さから売られているので
100円ショップの延長的な部分もありました。

 

洋服や雑貨以外にも、タンスや洗濯機などの家具や家電だったり
自転車、宝石、模型などほとんどの商品を買い取っていたので
商品知識はかなりつきました。

 

ただ、慣れるまでは本当に大変でした。

 

自分が興味があるものに関してはまだしも
まったく興味のない商品に関しては、何を聞かれても分かりませんからね。

 

自分の主な仕事は品出しとマネキンのコーディネートとレジでした。
買い取った商品を店内に陳列していきます。

 

自分がセットしたマネキンの洋服がそのまま売れた時は
かなり嬉しかったですね。

 

レジは、バーコードがありませんので
すべてが手打ちという今どき珍しい形式のレジでした。

 

いつもではありませんでしたが、たまに商品の買い取りもやらせてもらいました。
でも、ある程度の基準があるのでそんなに高く買い取ることもできず
その時の、お客さんがガッカリした顔は今でもハッキリ覚えています。

 

新商品を見るのが楽しかったです

 

ダイソーでアルバイトをしたいたことがあります。

 

ダイソーのアルバイトは思っていた以上にかなり大変でした。
でも、新商品を見ることができるという部分では凄く楽しかったですね。

 

品出しやレジがメインの業務になります。
何が大変って、商品がどこに置いてあるかを覚えるのが大変でした。

 

お客様にもいつも「○○はどこに置いてありますか?」って
しょっちゅう聞かれますからね。

 

当然、分かりませんとは言えませんので、必死に商品の場所を覚えたのが
今ではいい思い出です。